先生の教え

鍼治療の先生から言われた話

話を聞いていると君はまだ真剣に生きていない。

仕事のことでもお金のことでも。

本気で自分がやりたいと思っているなら

分かるまで必死に学んで、

自分の知識に落とし込むこともできるのに。。

君のは、ただの思いつきなんじゃないかな。

やることが全部中途半端。

それじゃあ人生は変わっていかないよ。

宝くじだって買わなければ当たらないように

行動しなければ、何も変わっていかないよ。

先生はいつでもするどい。

僕が間違った道に行こうとするたびに

いつも厳しくも温かい叱咤激励をしてくださる。
仕事でもそう。

自分では本気でやっているつもりなのに

なかなか成果が出ない。

覚えが悪く、失敗を繰り返して

ようやくできるようになっていく。

先生との話で職場の人に言われた言葉を思い出した。

社会人なら

一度言われたことを自分なりの言葉に

変換して、、2度と失敗しないように

しっかり理解しないとだめですよ。

失敗を繰り返す僕に

投げかけてくれた厳しい言葉だ。

心のどこかで僕は真剣に

物事を取り組んでこなかったのかもしれない。

謝って次がんばればいい。

そうゆう気持ちが自分を甘えさせていたのかもしれない。

ほんとに恥ずかしい話だ。

失敗するのも

成功するのも自分次第だ。

人生を悪くするのも

よくするのも

自分次第なんだ。

まずは、株式のことを調べて

自分のやりたいことも調べて学んでブログにのせよう。

とりあえずやってみよう!

真剣に生きていくんだ。

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自己紹介

小さいころから忘れ物が多く

大事なものやすぐに使いたいものは

決められた場所に置いておきなさい。

繰り返し何度も何度も母に言われて

うるさいなーと

思ったこともあるが、

今になって思えば、母のこの教えは

とてもありがたかった。

小さい頃は

周りの人がフォローしてくれていたから

なんとかやってこれていたんだなー。

社会人になると誰もフォローしてくれない。

忘れ物が多く自分に腹が立つこともあるが、

それも個性だ。

最近はそう割り切っている笑

忘れ物が多いなら

自分を責めるのではなく

どうしたら忘れ物がなくなるのか考えて行動する。

決められた場所に毎回置くことができれば

忘れ物はだいぶ減るし

意識してモノを置くことで

なんとか探し当てることができる。

僕は無意識でものを置いてしまうことが多いから

モノをなくすことが多かった。

探し回る時間ももったいないし

見つからなくてイライラする悪循環も

防げるから最近は特に気をつけている。

直前にモノをカバンに入れるよりも

前日にモノを入れておくほうが

忘れ物が少なくなる。

小学生で学んだことなのに

大事なことを忘れていいた笑

忘れっぽいことの長所

イヤなことや辛いことがあっても

根に持たず

寝ればすぐに忘れられること!

社会人になってからも

僕と同じように忘れ物が多くて

自分を責めてしまう人も

いるんじゃないかなー

そうゆう人が

ニコニコ笑って

会社に行けたら嬉しい。

忘れ物をなくすには

決められた場所にモノを置く

意識してモノを置く

前日から準備をしておく

自分を責めすぎない

簡単なことだけれど

だまされたと思ってとりあえずやってみよう!

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子ども食堂


子ども食堂に行ってきました。

昨日は2人姉妹と赤ちゃんを抱えたお母さんがやってきて

大変そうにしていたので

近くに行くと

少しみていてくれますか?

と赤ちゃんを頼まれた。

ドキドキしながら

赤ちゃんを見つめると

赤ちゃんもじーっと見つめてくる。

ニコッとしてみるもキョトン。

濡れている口周りを拭こうと

優しくタオル越しにポンポンすると

やめてーと身体をくねらせる。

おそるおそるほっぺたを触ると

プルプルしていて柔らかい

お姉ちゃんたちが

隣でトランプを始めると

私も入れてーと

興味津々な様子で

トランプを手に取る赤ちゃん。

キャラクターがたくさん書かれていたからか

じーっとながめて

ゆーっくりと口元にトランプをもっていく。

どうするのだろうとみていると

パクっと

トランプを口に入れてしまった

あ、これがなんでも口に入れてしまうということかと納得した。

トランプや小さなものが口に入らないように

気をつけながら

赤ちゃんのボディーガードをする

しばらくするとお母さんが

ミルクのむ?

と哺乳瓶をとり出す。

いったん離れたほうがいいかなと

思っていると

赤ちゃんを横にして

ミルクをあげてくれますか?

と頼まれたことに驚き

えっ?えっ?と心拍数が急上昇していく。

僕はミルクあげたことがないのですが

大丈夫ですかね?と聞くと

大丈夫よと背中を押してくれたので

おそるおそる赤ちゃんを横にして

ミルクをあげると

ごくごくと美味しそうに飲んでいる。

しばらく眺めていると

哺乳瓶の角度はこれくらいでいいのかな?

ずっと飲んでいるけど休憩しなくていいのかな?

あ、咳が出た!!

身体を起こして背中をさすってあげたほうがいいのかな?

赤ちゃんの抱え方はどうやるんだろう?

ゲップはどのタイミングでさせるのだろう?

などの疑問が次から次へとでてきた。

母も初めて育児をするときはこんな感じで

ドキドキしながら大事に育ててくれたのかなと

考えるとウルウルした。

視線を感じ、顔をあげると

興味津々にながめている女の子。

じーっとしばらくながめていたので

手を貸してと伝えると

おそるおそる手を出す。

こうやって触るんだよと

一緒に優しく赤ちゃんをなでてあげる。

上手だねーと伝えると

ニカッと笑って

1人でもう一度優しく触ると

満足したのか自分の遊びに戻る女の子。

このかわいいの連鎖は何だろう

幸せすぎる

僕は今回ほんの少しの短い時間だったけれども

命を預かるって大変なことだなと感じた。

毎日、育児をしている

お母さんや保育士さんは本当にすごい!!

もし僕が家庭を持ったら

今回の経験を生かして

積極的に育児に参加したいと心から思った。

とりあえずやってみよう!の精神で

いろんなことに挑戦していこう

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とりあえずやってみよう!

石田三成.jpg

参照:https://www.ac-illust.com/main/search_result.php?word=%E9%96%A2%E3%83%B6%E5%8E%9F


昨夜のロードショーでやっていた

「関ケ原」をみて

多少作っている部分もあると思うが

戦国時代における武士の生き方はかっこいいなーと

観ていて思った。

豊臣秀吉に仕えた

石田三成の話で

義を貫く姿勢

人望を得ていくさまが

面白かった。

真剣勝負とは何だろう?

真剣勝負。

真の剣で勝ち負けを決める

生きるか死ぬかの本気の勝負

大切な人のために

勝って生きていくんだという強い覚悟がいる。

もしも僕が戦国時代に生きていたら

すぐに戦場に倒れていただろう。

平和な時代に生まれて

ゆとり教育を受けて育ち

幸いなことに食べ物にもほとんど困らなかった。

温室育ちだ。

真剣に生きる

この姿勢が自分にはまだ足りていない。

武士のような緊張感を持ち

心で剣をかまえる

いざという時に刀を抜く覚悟

そうゆうものは生きていく年数が上がれば

身についていくのだろうか。。。

いや、違う。

普段から自分の頭で考えて行動して振り返る。

その繰り返しが真剣に生きることなのだと思う。

毎日をなんとなく過ごしているだけではいけない。

目的をもって行動し、実現していくんだという強い気持ち。

そうゆう思いを内に秘めて

真剣に生きている人は

どこかかっこいい。

僕もそんな人になりたい。

とりあえずやってみよう!

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