関ケ原

2019年8月21日

石田三成.jpg

参照:https://www.ac-illust.com/main/search_result.php?word=%E9%96%A2%E3%83%B6%E5%8E%9F


昨夜のロードショーでやっていた

「関ケ原」をみて

多少作っている部分もあると思うが

戦国時代における武士の生き方はかっこいいなーと

観ていて思った。

豊臣秀吉に仕えた

石田三成の話で

義を貫く姿勢

人望を得ていくさまが

面白かった。

真剣勝負とは何だろう?

真剣勝負。

真の剣で勝ち負けを決める

生きるか死ぬかの本気の勝負

大切な人のために

勝って生きていくんだという強い覚悟がいる。

もしも僕が戦国時代に生きていたら

すぐに戦場に倒れていただろう。

平和な時代に生まれて

ゆとり教育を受けて育ち

幸いなことに食べ物にもほとんど困らなかった。

温室育ちだ。

真剣に生きる

この姿勢が自分にはまだ足りていない。

武士のような緊張感を持ち

心で剣をかまえる

いざという時に刀を抜く覚悟

そうゆうものは生きていく年数が上がれば

身についていくのだろうか。。。

いや、違う。

普段から自分の頭で考えて行動して振り返る。

その繰り返しが真剣に生きることなのだと思う。

毎日をなんとなく過ごしているだけではいけない。

目的をもって行動し、実現していくんだという強い気持ち。

そうゆう思いを内に秘めて

真剣に生きている人は

どこかかっこいい。

僕もそんな人になりたい。

とりあえずやってみよう!

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