放課後等デイサービス6

2019年8月30日

子ども(前の利用者)の運動会を見学しに行ったとき

その子のお母さんと話をしていると

学校から帰ってこれなくて困っているという話をきいた。

その時は、さらっと何か困っていることがあれば

連絡ください。力になりますとお伝えして数か月。

そのお母さんから連絡がきた。

うちの子の移動支援をお願いしたいのですが

どこかの事業所で登録していますか?

登録をしていないことを伝えると

ここの施設はどうでしょうか?と

おススメの施設を紹介してくれた。

福祉の仕事から離れて

全く別の仕事をしていただけに

思いもよらいないところで

また福祉につながった。

話だけでも聞いてみようと

早速その施設に連絡すると

とんとん拍子に話が進んでいく。

失礼かもしれないが、軽い気持ちでお話をききに行くと

なぜか代表理事の方と責任者の方がいらっしゃり

1時間半くらい3人で面談をした。

事業のこと

担当する子どものこと

その子だけでなく事業を手伝ってほしいと

声をかけて頂いた。

なんでこんなにもとんとん拍子に話が進んでいくのかと

疑問に思いつつ、施設の方と話をしていると

最後らへんで利用者のお母さんから

僕の人柄や今までの子どもの支援について

評価して下さっていたことが分かった。

施設の方が

そんなにも保護者の方から評価される人であれば

ぜひともうちに来てほしいと言って下さり

本当に嬉しかった。

いつどこで何が起こるのかまったくわからないが、

自分の中で誠心誠意仕事に取り組んでいれば

みてくれる人がいるんだなと感じた。

次の週から、施設見学をして

放課後等デイサービスの施設でバイトをさせてもらった。

その施設では重度のお子さんが多く

外出も大変そうだったが

かわいい子どもたちだなと僕は感じた。

他害や自傷が激しい子もいたが

その子どもたちについての探求心が尽きなかった。

初めて会って

あー、やっぱり子どもが好きだ!

もっと関わりたい!

関わるたびにその気持ちが強くなっていく。

とりあえずやってみよう!

となんでも挑戦することが大切だ。

やってみてわかることが多い。

福祉施設を自分で経営する夢も叶えたい。

がんばるぞ!!

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