子ども食堂


子ども食堂に行ってきました。

昨日は2人姉妹と赤ちゃんを抱えたお母さんがやってきて

大変そうにしていたので

近くに行くと

少しみていてくれますか?

と赤ちゃんを頼まれた。

ドキドキしながら

赤ちゃんを見つめると

赤ちゃんもじーっと見つめてくる。

ニコッとしてみるもキョトン。

濡れている口周りを拭こうと

優しくタオル越しにポンポンすると

やめてーと身体をくねらせる。

おそるおそるほっぺたを触ると

プルプルしていて柔らかい

お姉ちゃんたちが

隣でトランプを始めると

私も入れてーと

興味津々な様子で

トランプを手に取る赤ちゃん。

キャラクターがたくさん書かれていたからか

じーっとながめて

ゆーっくりと口元にトランプをもっていく。

どうするのだろうとみていると

パクっと

トランプを口に入れてしまった

あ、これがなんでも口に入れてしまうということかと納得した。

トランプや小さなものが口に入らないように

気をつけながら

赤ちゃんのボディーガードをする

しばらくするとお母さんが

ミルクのむ?

と哺乳瓶をとり出す。

いったん離れたほうがいいかなと

思っていると

赤ちゃんを横にして

ミルクをあげてくれますか?

と頼まれたことに驚き

えっ?えっ?と心拍数が急上昇していく。

僕はミルクあげたことがないのですが

大丈夫ですかね?と聞くと

大丈夫よと背中を押してくれたので

おそるおそる赤ちゃんを横にして

ミルクをあげると

ごくごくと美味しそうに飲んでいる。

しばらく眺めていると

哺乳瓶の角度はこれくらいでいいのかな?

ずっと飲んでいるけど休憩しなくていいのかな?

あ、咳が出た!!

身体を起こして背中をさすってあげたほうがいいのかな?

赤ちゃんの抱え方はどうやるんだろう?

ゲップはどのタイミングでさせるのだろう?

などの疑問が次から次へとでてきた。

母も初めて育児をするときはこんな感じで

ドキドキしながら大事に育ててくれたのかなと

考えるとウルウルした。

視線を感じ、顔をあげると

興味津々にながめている女の子。

じーっとしばらくながめていたので

手を貸してと伝えると

おそるおそる手を出す。

こうやって触るんだよと

一緒に優しく赤ちゃんをなでてあげる。

上手だねーと伝えると

ニカッと笑って

1人でもう一度優しく触ると

満足したのか自分の遊びに戻る女の子。

このかわいいの連鎖は何だろう

幸せすぎる

僕は今回ほんの少しの短い時間だったけれども

命を預かるって大変なことだなと感じた。

毎日、育児をしている

お母さんや保育士さんは本当にすごい!!

もし僕が家庭を持ったら

今回の経験を生かして

積極的に育児に参加したいと心から思った。

とりあえずやってみよう!の精神で

いろんなことに挑戦していこう

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

子ども食堂

食.jpg

子ども食堂に来る子どもたちは

乳児から小学校高学年までの子たちが多い。

行くたびに毎回いろんな子どもたちと関われるのが楽しい。

昨日は小学校低学年の子どもたちと人生ゲームをして遊んでいると

小さい子どもたちが何をやっているのだろうと

興味津々そうに見てくる。

一緒にやる?

と声をかけると

えー、ダメ!

と少し不満そうな低学年の子。

小さい子たちが入ると

他の遊びを提案する低学年の女の子。

低学年の子とオセロをやりながら

小さい子どもたちと人生ゲームに取り組む。

小さい子たちがケンカになりそうになると

オセロの手を止め

小さい子たちの仲裁に入ってくれたり

お友だちにお札の紙をとられて

落ち込んでいる小さい子に

金はいくらでもあるからほら。

とかっこよく札束(人生ゲームのお金)を手渡して

くれていたり、変顔をして笑わせてくれる

なんだかんだ面倒見の良い低学年の女の子。

小さい子好き?とあえて聞いてみると

即答で嫌い!と

答えるところがまたかわいい。

絶対に好きなのに笑

兄弟のいない子どもたちでも

小さい子や年上のお兄さんお姉さんがいることで

自然と関わり方を学び

思いやりの心が育まれていくのかなーと感じた。

子ども食堂に行きはじめて3年くらいたつ。

子どもたちの成長は早く

あっというまにみんな成長していく。

関わり方や人手が足りなくて悩むこともあるけれど

子どもの成長を近くで感じることができて

嬉しいから辞められない。

友だちや家族と一緒に会話をしながら食べるご飯は

なんでこんなに美味しいのだろう。

嫌いと言っていた食べ物が

食べれたときの子どもたちのキラキラは

最高にいい表情をしている。

次はどんなことが書けるかなー。

とりあえずやってみよう!

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

子ども食堂

子ども食堂.png

最近、テレビでも話題の「子ども食堂」の話。

子ども食堂には乳幼児から中学生ぐらいまでのお子さんと保護者の方が来てくれます。

放課後等デイサービスに来てくれていた人の紹介がきっかけで行きはじめました。

最初にボランティアに行ったとき、

子どもたちと上手く関われるのか不安な気持ちでいっぱいでしたが、

すぐに子どもたちとも打ち解けることができて、

夢中で遊んでいたのを覚えています。

子ども食堂に来るボランティアの方々も

みんな思いやりに溢れていて素敵な方々ばかり

ずっとここにいたいと思わせるようなアットホームな雰囲気で活動しています。

子ども食堂に行ってみて気が付いたのは

あっという間に子どもたちが成長していくこと。

この間まで話せなかった子がいつの間にか「ママ」「うん」などの単語を話せるようになり、

しばらくすると、またいつの間にかスタッフの名前も覚えてくれる。

初めて名前を呼んでくれた時は、

嬉しくてついその子とたくさん遊んでしまいました

最近では、その子もだいぶ大きくなり、

顔を合わせるたびに

まーくん、ごはん一緒に食べよう!

と声をかけてくれる。

子どもの成長を間近で見れるのは

こんなに嬉しいことなのかと改めて感じています。

子ども食堂にも、野菜が嫌いな子どもたちが多く

お母さま方が苦労している様子をみてきました。

ある時、野菜が嫌いな女の子の目の前で

美味しそうに野菜を食べている僕をみて

野菜を一口食べてみる女の子。

それをみてすぐに

すごいね!野菜食べれたね

とニコニコしながら伝えると

お母さんみてー!野菜食べれたよ

と得意げにお母さんに報告する女の子。

すごいねーとお母さんから言われた女の子は

とっても誇らしげ。

みているこっちも嬉しくなるほどに。

野菜が嫌いな子がいたら

目の前で美味しそうに食べてみて

その子が食べれたら、思いっきり褒めてあげる。

それが、自信につながり、また試してみようかなと思えるのではないだろうか。

子どもたちは誰だって褒められたい。

大好きなお母さんがニコニコしながら、褒めてくれたら

子どもたちはどんなことでも頑張れるはず!

叱って育てるよりも褒めて育てよう!

野菜食べなさいよりも

野菜美味しいよ、食べてみる?

と目の前で美味しそうに食べて提案してみると

野菜嫌いを克服するチャンスになるかも。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

子ども食堂2.jpg