先生の教え

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徳山暉純(とくやま きじゅん)先生のお話。

7歳から教える「謙虚な子に育てる」話

もしも自分でさんま一匹とるとしたら

釣り道具・ダイビングなどもろもろ含めて150万円の費用がかかる。

私たちのかわりに厳しい環境の中で漁師の方が魚をとってくれている。

板子一枚下は地獄・・・漁師は海上で危険な仕事に従事している。

私たちの食卓の上に並ぶまでには

みたことも聞いたこともない人があなたの食事を用意してくれている。

タンカーを造るにはどれくらいの人の手がかかっているのか。

トラックドライバーの部品は?

運搬でどれだけの人が命をなくしているか?

全部計算すると、1匹の魚に約30万人の人が関わっている。

魚を運ぶトラック運転手は朝3時から4時までに市場に入らないといけない。

もし晩御飯のおかずが10品出たら

1品で30万人の人が関わっているとして

30万人×10品で300万人の人が関わっていることになる。

無数の人々の熱意と努力で、一回ごとの食事がまかなわれている。

人間は愛と愛でつながっている。

全世界の人が一蓮托生・一心同体でつながっている。

困っている人がいたら助ける。それが縁起。

食卓縁起を知っていると、20歳までに謙虚な人に育つ。

私たちはおかげさまでいかされている

僕はこの話を聞いて、ハッとした。

今まで考えたこともなかった。

魚一匹とるのにこんなにたくさんの人々が

関わってくれていたなんて。。。

知らず知らずのうちに

たくさんの人々に助けてもらっていたんだなー

おかげさまで生かされていたのだなと改めて気が付きました。

one for all. all for one

1人はみんなのために。みんなは1人のために。

その考え方を忘れずに、強く生きていこうと感じました。

徳山先生から教わっていることを実践し、人格も磨いていこう。

十善戒(人格を磨く10種のライフスタイル)

1.生き物を殺さない
2.人の物を盗まない
3.欲に溺れない
4.うそを言わない
5.悪口を言わない
6.二枚舌を使わない
7.過ぎた世辞を言わない
8.私利私欲を制御する
9.怒らない
10.間違った考えをしない

毎日ラジオ体操を行い、姿勢をよくすることが身体を健康に保つ秘訣。

忘れ去られた日本の文化や考え方をとりあえずとりいれてみよう!